siroca / 豆・粉からドリップ・ホッパー搭載
SC-C271
計量を任せる仕組みと、調整の関係を見る。
豆・水の計量を任せ、挽き目とひき時間を調整する構成。マグへの直接抽出と、ミル清掃に残る作業も確認します。
確認できた構成と使用条件
- 豆と水
- 約200gのホッパー。杯数に応じて豆を挽き、水量を自動計量
- 調整
- コーン式ミルは無段階。ひき時間は1〜5。高温・低温・デカフェの各コース
- 抽出量の設定
- 120mL:2〜4杯 / 180mL:2杯 / アイス60mL:3〜4杯 / じかマグ180mL:1杯
- 容量の読み方
- 最大使用水量830mLは、一度の抽出量を示す値ではない
- サーバー
- 真空二重構造ステンレス。ヒーターを使わず保温
- ミルの手入れ
- 上側を外してブラシ清掃し、組み戻した後に粉を排出。ミル上下は水洗い不可(p18)
- 続けて使う条件
- 2回連続使用後は30分休ませる(p15)
- 途中の操作
- スタート/取消を押して動作を中止(p14)
出典と調査範囲を確認する
仕様・条件の資料確認:2026年9月15日。全仕様の照合は未完。未確認を非対応とは扱いません。
未確認・調査範囲
- SC-C281との内部仕様差分・部品互換、給水・投入時の空間。
- 未掲載の設定条件、豆を替えるときの残量、現在の部品・修理対応。